Igakura Youko Ethical Blog 

少し前の出来事ですが・・・今年も夏休みに千葉県柏市の学童「ネクスファ」で子どもたちに「エコハウスづくり」プログラムを行いました。今回は希望者のみ参加で10名くらいの子どもが参加してくれました。

最初にエコハウスに関するクイズをしてから工作を行います。

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中には事前にお家の人と内容を考えてきてくれた子も。みんな集中しながら楽しんでくれたみたいで嬉しかったです。

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エコハウスづくり、次回はバージョンアップさせたいな。これからはこういった子どもに直接教える機会をもっと増やしていって、仕事の主軸にしていきたいです。

最近、お仕事で「Denso Agri Lab」というプロジェクトにライターとして関わっています。

Denso Agri Lab
https://agri.project.cc/

Denso Agri Lab

このプロジェクトはみんなで一緒に“おいしい野菜をLab”するプロジェクト。デザインやサイエンス、テクノロジー、Fabを使って”おいしい野菜”について考え、未来をつくっていく試みです。「おいしい」ということについて、科学的に見つめるというのはとてもユニークですよね。私もおいしいものが大好きなので、個人的にも注目しています。

これまで、2回「Farm to Table/Table To Farm」というトーク&ワークショップのイベントが開催されました。第1回目は「発酵」、第2回目は「米」がテーマでした。

私はこのイベントに登壇された方々へのインタビュー「Agri People Interview」を執筆しました。

近藤徹弥 科学の視点で紐解く、味覚のフシギ
https://agri.project.cc/portfolio/kondo/

小倉ヒラク デザインで切り開く発酵の世界
https://agri.project.cc/portfolio/hiraku/

森本桃世 料理で”身体の感覚を呼び覚ます”
https://agri.project.cc/portfolio/morimoto/

松永宗憲 元エンジニア農家のトマト作り
https://agri.project.cc/portfolio/matsunaga/

池田彰弘 テクノロジーの力でお米の品種改良
https://agri.project.cc/portfolio/ikeda/

Halfdan Rump Techriceが広げる米つくり
https://agri.project.cc/portfolio/hal/

水口拓也(山角や) おむすびで結ぶ人の縁
https://agri.project.cc/portfolio/mizuguchi/

食に関わる様々な方へのインタビューは、おいしさに対する切り口が全く異なっていてとても興味深かったです。「おいしい」って味覚だけではなく、視覚、嗅覚、食感、シチュエーションなど様々な感覚から感じとっているものなんだなと気づきました。

食べることは生きること。私も日々「おいしい」を大切にしながら過ごしていきたいです。

この記事、公開したつもりがされてなかった(汗)2015年の6月頃、いろんな掘り出し物をご近所の方に譲っていただきました◎

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先日、まちづクリエイティブが管理する物件の物品譲渡会に参加しました。同社は、松戸でMAD Cityというコンセプトを掲げ、まちづくりを行っています。私自身は着物が好きで、たまたま譲渡会前日にオフィスに立ち寄った際に「着物があるからぜひ!」と誘われたので行くことにしました。

参加してみると、着物やハギレはもちろん、レトロな家具や古時計など味のある掘り出し物を数多く発見。参加者のみなさんからも感嘆の声が上がっていました。

例えば、色とりどりの布やハギレたち。こちらは、布を使った作品を制作しているアーティストさんがたくさん持ち帰りました。和柄や、鮮やかな色の布は見ているだけでも心躍ります。テキスタイルってなぜこんなにも人の心を掴むのでしょうか…!

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桐ダンスには、持ち主だった90歳のお祖母さまの着物が大切に保管されていました。タンスの中にはモダンな柄の小紋や紬の着物から、紋付の格の高い着物までたくさんの着物が。こちらは女性陣がじゃんけん争奪戦で奪い合いました(笑)

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約1時間の滞在時間の中でそれぞれ、たくさんのときめくものに出会えた様子。大切に使っていきますね。(結局私は着物を5着いただきました)

今回いただいた家財道具はこちらのお宅の亡くなったお祖母さまのもので、全て処分する予定だったそうです。次に使う人にそれらのものが少しでも行き渡ることで、オーナーさんやお祖母さまに喜んでもらえたらなぁと思います。 

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(たくさんの物をいただきました!ありがとうございました)

人が使っていた痕跡を感じながら物を譲り受けるという行為はなかなかお店では体験できないもの。またこのような機会があれば顔を出してみたいです。

昨年からアシスタントとして入っている、千葉県柏市の塾/学童「ネクスファ」の「サス学(サステナビリティ学)」。今年度は、一年を通じて「木」をテーマに学びます。木そのものはもちろん、木と人、木と社会など幅広く授業を展開予定です。

今日は木に関わる仕事の一つ、「マタギ」についてやりました。

授業の中で、講師の先生が所有する、動物の骨や毛皮、木で作られた道具などを見せていただきました。



こちらは、シカの角と頭蓋骨、ラッコの毛皮。

こうして本物に見て、触れると、人間は動物や植物の命をいただいているんだよなぁとしみじみ感じます。

普段はなかなかそんなことを意識する人は少ないですよね。けれど、どうしてそうなってしまったんだろう。

他の生き物の命を絶って、その命をいただいて自分の命につなげている。そんな実感がないから、命を軽んじるような事件が社会で起こっているような気もします。(もちろん、それだけが原因ではないですが)

本物に触れることで、リアルな感覚が呼び覚まされる。そんな貴重な機会を大切にしていきたいです。

そろそろ、森に行きたいなぁ。スギがないところで。(花粉症)

昔からデパート1Fの化粧品売り場のにおいがダメな私。化粧品は色とか効果とかも大切だけど、個人的には「人工的なにおいがないもの」も選ぶときの基準になっています。(アロマオイルは種類にもよるけど割と好き)

愛用している自然派化粧品をご紹介します。すべてではないですが、徐々にナチュラルなものに変えていってます。

1.日向夏入り美容オイル
年末に帰省したときに道の駅で買った日向夏のオイル入りの美容オイルです。さわやかな香りで気に入ってます。乳化剤も使われてないので、化粧水の前につけてもいいとのこと。

今はこれか、HABAの無添加スクワランオイルを気分で使い分けています。

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ここ数年はスキンケアはシンプルになりました。今は洗顔後に、化粧水とオイル(もしくは乳液)のみ。

前は美容液とかクリームとかいろいろ塗ってましたが…なくても別によかった。

ちなみに洗顔は、基本的に体用と同じシャボン玉せっけんでしています。

2.アルジタル グリーンクレイペースト
海泥にオーガニックの植物エキスを加えた泥パック。緑の泥なので、使用時の見た目的にはアレですが、洗い流すと肌がやわらかくなっています。

私はミニサイズを買って週に1回くらいのペースで使ってます。

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3.naturaglace BBクリーム、パウダー
ファンデーションはnaturaglace BBクリームと日焼け止めパウダーを使っています。

100%自然素材(天然由来、または天然原料を加工したもの)でできてます。

カバー力もけっこうあるのがお気に入り。しかもせっけんで落とせます。

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オーガニック系の化粧品は値段的に高めのものが多いんですが、肌に直接つけるものはやはりできるだけ自然なものを選びたいので、上記のものを使っています。(いつもお財布と相談ですが…笑。)

いよいよ2014年も残りわずか。今年は自分を取り巻く環境が大きく変わった年でした。仕事もプライベートも。

仕事ではありがたいことに様々な方からお声がけいただき、新規のお仕事に携わらせていただいたり、以前からの知り合いとお仕事させてもらえたり…と自分なりの道が見えてきたような気がします。フリーランスとして、やっと立てるようになってきたかなと。一つひとつのお仕事とちゃんと真剣に向き合ってこれからもやっていきますので、今後もよろしくお願いいたします。

プライベートの方では落ち込んだ時もあったけれど、嬉しいこともありました。周りにいる友人たちのおかげで、どん底まで落ちることはなく、楽しんで過ごしてこられました。ありがとう。2015年は私もなにか周りを助けたり支えられるようになっていきたいです。

みなさま、今年もお世話になり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします♪

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年末の家族旅行で行った、別府の地獄温泉のひとつ「海地獄」

この夏、三井物産は「サス学アカデミー」というプログラムを子どもたちに実施しました。プログラムの企画・運営は千葉県柏市の塾/学童「ネクスファ」で、私も少しだけサブファシリテーターとしてお手伝いさせていただきました。

当日のレポートがホームページにアップされました。


三井物産「サス学アカデミー」2014のきろく
http://www.mitsui.com/jp/ja/csr/social/education/child/sasugaku/

テーマは「未来の仕事」。5日間のプログラムを通じて、子どもたち自身が社会課題について考え、学び、自分なりの仕事をプレゼンするというものでした。サイトを見ると充実の5日間だったことが伺えます。

子どもたちにとっても一企業の社員の方からの話を通じて、サステナビリティについて考える機会はとても貴重ですよね。企業のこういった形の社会貢献の取り組みがどんどん広がっていけばいいなと思います。